2009年10月09日

高齢出産とダウン症

高齢出産ではダウン症の赤ちゃんが生まれる割合が高くなるといわれています。

ダウン症とは常染色体のうちの21番染色体が1本多いことから発生する事になりますが、遺伝的な要素ではなく偶発的に起こることが殆どとされています。

ダウン症の症状としては心疾患などの合併症を引き起こす可能性や、特有の顔つき、運動能力や知能の発育が遅れるなどの症状が出てきます。
少し前まではダウン症の子は短命の事が多かったのですが、医療の進歩によって現在は寿命が確実に延びています。

高齢出産によってダウン症の確率が高くなってしまう理由として、年齢を重ねた事による卵子のダメージが原因として言われています。
ダウン症は事前検査によって判断することはできますが、治療方法が無いのが現状なのです。

そのためにもダウン症を予防し、健康な赤ちゃんを産むための予防策が大切になってきます。

>>高齢出産の方に支持されている妊娠術とは?

ほかにも様々なリスクがあるとされる高齢出産ですが、夫婦でよく話し合い、体調管理を万全に行うことで、安心できる出産をするための準備が何より求められているのです!

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posted by koreishusan at 12:47| 高齢出産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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